今年のゴールデンウイーク中に2件の訃報があり、1件目は告別式に、そして2件目はお通夜に参列することになりました。
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どちらも故人を温かく見送ることが出来る、良いお通夜とお葬式だったと思います🙏
知人や友人と共に参列したのですが、やはり私は皆さんとは少し違った視点で式を見守ってしまうのです。
現在、私が勤務しているのは比叡山延暦寺大霊園内の石材店ですが、過去(今から約10年前)に葬儀社で5年間勤務していました。
その影響なのか・・・???
どうしても葬儀担当者や、ホールスタッフ、進行役の司会者に目が行ってしまうのです💦
自分もこの仕事をしていたんだなぁと、懐かしく感じることもあれば、そこの案内はもうちょっとわかり易くした方がいいんじゃないかな!?とか、いまの動きは素晴らしいとか・・・

振り返ってみると、葬儀社勤務5年、民間霊園勤務2年後、『終活ライフケアプランナー』資格を取得し一時期独立しましたが、コロナ禍を経て現在はまたお墓に関わる仕事をしています!!

誰だか知らない人をお見送りする事がほとんどですが、そのお手伝いをさせていただく仕事に就いて早くも15年目を迎えることになります。
式中にいろんなことが気になってしまうのは、職業病というやつなのでしょうか?😅
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